私について

氏名: 三宅 真紀子 みやけ まきこ
年齢: 1968年生まれ                                                     出身: 北海道

不安定な家庭の中で育った私は、幼い頃は、”いい子”でいることで自分を守り、学生時代は無価値感を抱えながら過ごしていました。

社会人になってからは転職を繰り返し、自分を許すことができませんでした。

そんな中、自分にはアダルトチルドレンの傾向があると自覚し、過去の出来事や、その時に感じていた感情を振り返りながら、自分との関係を少しずつ結び直していきました。

自己理解を続ける中で、やがて過去世にまで遡り、自分自身と対話するようになりました。

その中で、

”許すも許さないもない。
私はただ、愛されていた”

と実感したことがあります。

長い間抱えていた不足感が、反転したような瞬間でした。

見えなかっただけで、なかったわけではなかったのです。

その体験を機に、過去の出来事や自分の捉え方が、少しずつ変わっていきました。

そして、自分だけでなく、人の見方も変わっていきました。

人には、それぞれ、その人にしかわからない物語がある。

今思うと、”いい子”だったことも、自分を許せなかったことも、アダルトチルドレンも、過去世をみるようになったことも、愛されていたことに気づけたことも、すべてが私らしさだったのだと思います。

このサイトでは、これまでの経験や感情を振り返りながら、自分との関係を結び直していく中で得た気づきや変化を綴っています。